まもコラム一覧

【インタビュー】高齢者の生活をより豊かで快適にする施設「富山県介護実習・普及センター」

地域の高齢者の方やそのご家族、介護事業者に対し福祉用具や介護に関する情報提供などの支援を行っている施設「富山県介護実習・普及センター」この度「まもる~のHOME」を展示していただくにあたり、どのような施設なのかをインタビューさせていただきました。

どんなお仕事?小規模多機能施設スタッフの1日

地域密着型サービスに分類されている介護保険サービスのひとつの小規模多機能型居宅介護。通称:小多機。 デイサービス・ショートステイ・ホームヘルプサービスを柔軟に組み合わせながらひとつの事業所で提供をしているという特徴があります。ここでは、どんな方が利用し、スタッフはどんな事をしているのかを紹介いたします。

Twitterで聞いてみた!【介護業界ではたらく理由】とは?

介護業界は日本で注目を集めている業界の一つで、やりがいのある仕事ですが負担も大きくスタッフの人手不足がしばしば課題として挙げられネガティブな印象が多い現状です。 では、実際に働いている方はどのような理由でこの職についているのでしょうか。

ケアプランについて知ろう!ケアプラン作成の4つのポイントとは?

ケアプランとは、「要介護認定を受けた方が介護保険を利用した介護サービスを受ける際に必要となる介護の計画書」で、サービスを利用する方の生活上のニーズや心身の状態に合わせ、必要と思われることを叶えるための目標やサービス内容が書かれています。

『介護ロボット』の印象調査、『使ってみたい』は何%?その理由は?

『介護ロボット』とは、介護者の負担を軽減することだけでなく、ご利用者の自立を支援することを目的としたロボットです。 ITと組み合わせることで、介護分野の業務を大きく変革させることが期待されている『介護ロボット』ですが、実際には、どれほどまでに浸透していて、どういった印象を持たれているのでしょうか。

地域包括ケアシステムで大きな役割を果たすケアマネジャーの仕事とは?

前回の記事では、地域包括ケアシステムを進める上で介護ロボットの導入が介護者の負担軽減や利用者の自立に繋がることをお伝えできたと思います。また、地域包括ケアシステムを支える存在としてケアマネジャーを挙げました。 今回は、そんなケアマネジャーが具体的にどのような仕事をしているのか、その役割も含めて詳しく見ていきたいと思います。

これからの地域包括ケアシステムには介護ロボットが欠かせない

超高齢社会を迎えた日本では、高齢者の一人暮らしや高齢者のみの世帯は、高齢者のいる世帯の約6割を占めています。このような状況下で「最期まで住み慣れた自宅で過ごしたい」と考える人は多いのではないでしょうか。 国はこの思いに応えるべく地域包括ケアシステムの推進を進めており、その広がりに欠かせないのが介護ロボットの活躍です。

【インタビュー】地域の人の心に寄り添った家事代行による高齢者見守りサービス

新型コロナウイルスの感染拡大により、県境をまたぐ帰省が難しくなっている中、遠く離れた親世代の様子が気になっている人も多いのではないでしょうか。 家事代行サービス「オーラ(Ola)」を提供している岡崎医療株式会社の齋藤社長にお話を伺いました。

在宅介護での活躍が期待されるシステムによる見守りサービスについて知ろう

超高齢社会を迎えた日本では、介護を必要としながらも自宅で暮らす高齢者が年々増加しています。一方、子供世代との同居率は減少しており、遠く離れた家族をどうやって見守るかが大きな課題となっています。 そこで注目されているのが、システムによる見守りサービスです。この記事では、在宅介護での活躍が期待されるシステムによる見守りサービスについて、詳しく見ていきましょう。