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【掲載情報】『まもる~のHOME』のモニター事業調査の結果が「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2020」に掲載されました。

画像クリックで『まもる~のHOME』紹介ページが表示されます

日本の高齢化は着々と進んでいますが、依然として人材不足という介護業界の抱える大きな課題は解決していません。
この課題の解決方法として注目されているのが、介護ロボット技術を用いたAI・ICTの活用です。AI・ICTを導入することで、介護現場の業務負担を軽減し、より質の高い介護に時間を割けるようになることが期待されています。

そこで、厚生労働省では平成23年度より介護機器の実用化を進めるべく、「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」を創設、事業の一環として、介護に関わる事業や機器を取りまとめた「福祉用具・介護ロボットの開発と普及」を刊行しています。

株式会社まもるーのでは、小規模多機能ホームあたがわ様にご協力いただき、2020年11月より「まもる~のHOME」がどのように介護事業者と家族に役立つのかモニター調査を実施、 「まもる~のHOME」より可視化されたデータから利用者の生活が垣間見れることによって、見守る人に大きな安心を与えることがわかりました。

「福祉用具・介護ロボットの開発と普及2020」は、厚生労働省のホームページよりPDFファイルのダウンロードが可能です。
是非チェックしてみてください。